◆そば打ち
<材料>

材料そば粉…500g 小麦粉…200g 水…280CC+α 
打ち粉…適量そばの割合といえば、そば粉・小麦粉が8:2。

そば粉500gなら、小麦粉が100gなんですが
初心者は6:4くらいが混ぜやすいと聞いたので
小麦粉を100g増やしました(このへん適当〜♪)。

打ち粉は余ったそば粉を使いました(小麦粉でもよいです)

水は粉の量の40%が目安です。

<必要な道具>

粉ふるい、粉をまぜる大鉢(重たいものがベスト)、
生地を延ばす麺棒、生地を切る包丁あと、そばの幅を調節する
小間板があると便利です(なくてもOK)
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1. 

そば粉500g・小麦粉200gをふるいにかけ、水300CCを少しずつ足して混ぜます。
こねないように、指を使って粉全体に水を行き渡らせるつもりで。

こんなにバラバラで大丈夫かしらん?

でも、粉の粒がだんだん大きくなってきた…
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2. 

粒がつながって、まとまってきました!

かたまってくると慣れない手には結構な重労働。

なので義父にバトンタッチ。(^_^;)

外側から中心に折り込むように練っていきます。
これを菊もみと言います。
手のひらの固いところを使ってギュッギュッとていねいに。
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3. 

表面がなめらかになって、つやが出てきたらOKです。

折り込んだ模様の中央(へそ)を下にして、打ち粉をふるったまな板の上で、手のひらを使って延ばします。

この画像の状態では、まだまだ表面はザラザラ。

何度か交代しながら、よ〜くこねました。

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4. 

麺棒と生地に打ち粉をふるい、全体の厚さが1ミリくらくらいになるように延ばします。

生地をまわしながら中から外へ。麺棒に生地がくっつかないように打ち粉はたっぷり目に。

楽しい作業なので、義父が進んでやってくれてます。
…わたしにもやらせてくださいッ

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5. 

厚みが整ってきたら、麺棒に生地を巻き取って押し付けるように伸ばし、四角くしていきます。
これを角出し(四つ出しとも)と言います。

これは思ったよりカンタンでした!

でも、角・角と思っていたら角が薄くなりすぎて切れてしまいました。
均一に延ばしましょー…
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6. 

打ち粉をしながら折りたたんで、いよいよそば切りです!

端を切り落とし、小間板をあてて同じ幅に切っていきます。

小間板(そばの幅をそろえるための板)を包丁でずらしながら切るとブレません。

慎重になりすぎて、ここでドッと疲れました〜〜
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7. 

切ってすぐのそばをたっぷりのお湯の中で強火でゆがきます。

麺が切れやすいのでなるべくかきまぜないように。

一分くらいであげて、水でやさしく洗います。

…麺が思いのほか太かったので、茹で時間はもう少し長めがよかったみたいです…
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8. 

お好きな薬味を飾ってできあがり!ねぎと海苔、山芋をトッピング。

しかし、やはり茹で時間が短かったようで、コシがありすぎ!あとから、ゆがきなおして月見そばでいただきました。

そば粉のザラ感がおいしかった★
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9. 

こちらは義母がそのまた義母から受け継いだ「そば製造機(としか義母は名前を知りませんでした)」。

左側の指をあてているところから生地を押し込み、ハンドルを回すと下から麺状になって出てくるんです。

このそばはつなぎを入れず、いわゆる十割そばにしてみたのですが、ゆがくときにブチブチ切れてしまいました(>_<)。ん〜。

むずかしいからこそ面白い!