サラダな毎日

ブロッコリー   + + + + + +

イタリア語で「枝」という意味のブロッコリー。
がっちりとした見かけとは裏腹に、
実はとってもデリケートな野菜なんです。
こんもりとした房の部分は花の蕾の集まりでできています。
葉にも茎にも栄養が含まれているので、捨てずにいただきましょう!
風邪の予防にブロッコリー!
ちょっぴり意外ですが、ブロッコリーに含まれるビタミンCは レモンの2倍と言われるほど、大変豊富です。
粘膜の抵抗力を高めるビタミンAも多いので、風邪が流行る
季節には積極的に食べておきたい野菜ですね。
ただ、これらの栄養は水溶性のため、茹で過ぎるとほとんどを
損失してしまいます。できるだけ手早く茹でる、または蒸すなど
栄養が流れ出ないよう調理しましょう。
植物油はビタミンCの吸収を助けるので、サラダでドレッシング、
はもちろん、油炒めや天ぷらにして食べてもいいですね♪
生鮮食品なみにデリケートな野菜
買っておいたブロッコリーを食べようとしたら、冷蔵庫の中で
黄色い花を咲かせていた、という経験はありませんか?
花が咲いたブロッコリーは栄養を使い切っている上、
味も大幅に落ちてしまいます。

ブロッコリーは収穫された後、氷で冷やしながら輸送するほど、
温度に敏感で、急激に鮮度が落ちやすい野菜です。
なるべく買ってきたその日のうちに食べるようにしましょう。

冷蔵庫に保存するときは、野菜室よりも温度の低いチルド室が
おすすめです。
水分を失わないように、ジップ付のビニール袋などで密封する
のをお忘れなく。

☆冬場のブロッコリーの花蕾が紫がかっているのは、
  寒さに当たると防衛のために天然色素を生成するから。
  うま味が増していておいしいんですよ♪




 おすすめレシピ!
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ブロッコリーと
カリフラワーサラダ
ブロッコリーの
ひよこ豆のサラダ

里芋ころりん
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