ハーブ + + + + + +
ハーブは一般に「香りのある草木」の総称。
薬理効果、芳香、香辛料、染め物など、その用途は
多岐にわたります。
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| あれも、これも実はハーブ! |
「ハーブ」というと西洋で生まれたように思いがちですが、実はわたしたちの暮らしの中にも、昔から身近な存在。
日本ではシソ、ヨモギ、タンポポ、ワサビ、山椒などなど。
カレーも代表的なハーブ料理。中国でも料理、漢方薬で八角、桂皮(シナモン)など。世界中で多くのハーブが
調味料や体の健康のために活用されています。
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| 「薬草」としてのハーブ |
ハーブはそれぞれ薬効をもち、野生の動物もお腹を壊したり怪我をしたときに、本能的に自生しているハーブを食べたり
体にこすりつけたりするといわれています。
カナダやイギリスでは、症状に合わせてブレンドしたハーブティーを飲んで、病気の予防や治療をしている地域が
珍しくありません。
また、ハーブから抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使い、「香り」で体や心を癒すことで、健康や美容に良い効果
が得られる自然療法「アロマテラピー」も注目を浴びています。
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| ハーブといえば「バジル」! |
食用の西洋ハーブの中でも、もっとも日本人に親しまれているのが「バジル(スイートバジル)」ではないでしょうか。
熱帯地域原産のシソ科のハーブで、さわやかな香りはハーブの王様と呼ばれるほど。イタリア料理には欠かせません。
味や香りがお好きな方が多いですが、すぐれた薬効もあります。
・自律神経のバランスを整える
・頭をスッキリさせ、集中力を高める
・消化を助ける
あの爽快な香りは、素材の臭みを消したり、油っこい料理の消化も助けてくれるわけですね!
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