サラダな毎日

かぼちゃ   + + + + + +

煮たり焼いたり揚げたりつぶしたり。
かぼちゃはいろんな形で食卓にのぼります。
「かぼちゃ」の名前の響きといい、
緑とオレンジのコントラストもカワイイんですよね。
現在おなじみなのは「栗かぼちゃ」
漢字で「南瓜」の名の通り、南米が原産地。
日本には17世紀にカンボジア産が伝来し、『カンボジア』がなまって『かぼちゃ』になったと伝えられています。

その後、日本品種もたくさん生まれましたが、現在、店頭で見られるのは西洋種の「栗かぼちゃ」。
栗のように甘味があってホクホクしているので、お料理だけでなく、パイやプリンなどお菓子の素材にも適しています。
注目されるガン予防効果!
戦後の食べもののない時代にも、日本人の健康を支えつづけてくれたかぼちゃ。
ベータカロチン・ビタミンAが有名ですが、ほかにも食物繊維、ビタミンB1、C等が豊富な、とても栄養価の高い野菜なんです。

これらはいずれもコレステロールを減らしたり、皮膚や粘膜の抵抗力を高めるといった効果により発ガンを抑制するとして期待されています。
種にも栄養たっぷり!
捨ててしまいがちなかぼちゃの種にも、かぼちゃと同じ栄養に加え、日本人が不足しがちな亜鉛や鉄分といったミネラルがたくさん含まれています。
お家で炒って味付けしたり、ローストして食べやすくした既製品もあるので、スナック感覚でいただきましょう♪
お菓子づくりにもいいですね!



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かぼちゃサラダ
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