サラダな毎日

なす(茄子)   + + + + + +

幅広く使える食材・熱にも強い栄養素
なすの栄養は実は94%が水分。
けっして栄養価が高い野菜ではありませんが、 残りの成分にはミネラルやビタミン、食物繊維などが バランスよく含まれています。
お漬物にするとさらにカリウムやビタミンB1が倍増します。
また、発ガン性物質を抑えてくれる働きがあり ほかの野菜に比べ、栄養が熱で壊れにくいのも特徴です。
油と相性がとてもよく、味付けする前に油で炒めたり、 サッと素揚げしてから調理すると、 香りもよく、風味が増しておいしくなります。
おいしいなすの選び方・保存法
へたの切り口が新しく、トゲが鋭いものが新鮮です。
皮の色が薄いものは、日光不足で育っているので避けましょう。
シワっぽかったりツヤがないものは鮮度が落ちています。
なすはほとんどが水分なので、 保存するときは水分を失わないように気をつけます。
常温保存なら1〜2日くらい。
風に当たらない場所で保存します。
冷蔵庫の野菜室なら、水を含ませた新聞紙にくるんで ポリ袋に入れておきましょう。
「秋なす」は嫁が食べちゃダメなの?
「秋なすを嫁に食わすな」という言葉の解釈は二通り。
・秋なすは一般に肉厚で種が少なくておいしいと言われるため、
嫁に食わすのはもったいない。(笑)
・なすは夏野菜なので体を冷やす効果があるため・・・・・
嫁(妊婦)の体を冷やしてはいけない、という心遣い。
できれば後者の意味だと信じたい…(^_^;)
なすは夏の暑さで衰えた食欲や、肝機能を高める作用もあるので ぜひ家族みんなで食べてくださいね!



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なすとキパタのサラダ
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