サラダな毎日

さつまいも   + + + + + +

さつまいもが日本に伝えられたのは元禄の時代。
初上陸したのはモチロン、九州は薩摩(鹿児島県)です。
ホクホク甘いさつまいもがおいしい季節になりましたね。
アンチエイジング・デトックス効果
さつまいもはみかんに負けない量のビタミンCが熱にも壊れないかたちで含まれています。
そして黄色味の多い「金時」や「ベニハヤト」にはβカロチンが豊富。
このふたつには活性酸素を退治する抗酸化作用老化防止)があります。

いも類の中でもダントツに豊富な食物繊維は腸にまで届いて腸壁を
刺激し、ぜん動運動を促します。
そのときに、体内の毒素を吸着しながら出てくるので、「デトックス効果」も
期待できるわけです。
加熱のしかたで甘味がかわる
食べ方によって、加熱の仕方を変えると、さつまいもはもっとお料理にとりこみやすくなります!

というのも、じっくり加熱すると甘味が出て、逆に電子レンジで一気に加熱すると甘味が抑えられます。

石焼きいもは遠赤外線で外側からゆっくり焼くので甘くなるんですね。
なぜ「おなら」が出やすくなる?
漫画には、女性が大好きな焼き芋を恥ずかしそうに買う光景がよく描かれますが、原因は芋=「おなら」だからではないでしょうか。

確かにさつまいもは消化せずに排出される食物繊維が多いため、腸内でガスが発生しやすい上に、腸の働きが活発になって「おなら」が出やすくなります。

でも、腸内では食物繊維を餌に元気になった善玉菌が、おならの悪臭の原因になる悪玉菌をやっつけるので、さつまいもによるおならは臭くないのです。

おいもでおならが出るのは、腸が健康な証拠です!
それでも「おなら」は恥ずかしい(*ノω<*)
さつまいものおならは、食べた5〜6時間後に出るようです。

その時間に人前に出なくちゃいけない…というときは、皮ごと食べておきましょう。
皮に含まれる消化酵素が、腸まで届くおいもを少なくしてくれます。
胸やけの予防にもなりますよ!



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おさつdeサラダ
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