サラダな毎日

スナックエンドウ   + + + + + +

サヤごとパリパリ食べられるスナックエンドウ。
   きれいなグリーンに茹であげて、サラダやお弁当の彩りに…
歴史はまだまだ浅い、豆界のニューフェイス
スナックエンドウが日本の食卓にやってきたのは1970年代。
アメリカから導入された品種で、サヤごと食べられるグリーンピースとして開発されました。

甘味があり、歯ごたえのある食感がお子様にも食べやすいので、近年ますます需要が高くなっています。

体を形成するたんぱく質、利尿効果のあるカリウム、体の調子を整えるビタミン群など、豊富な栄養も自慢です。
スナックエンドウ?スナップエンドウ?
表記によっては「スナックエンドウ」「スナップエンドウ」どちらもお店で見かけますよね〜。

実は、品種としての正式名称は『Snap Bean』、スナップエンドウなのです。
Snapは「ポキッと折れる」などの意味。

でも日本では、スナック感覚でポリポリ食べられる野菜、とすぐにイメージしやすい「スナックエンドウ」の商品名が ポピュラーになっています。
つまり、『どっちでもいい』のデス(^_^)
加熱は最小限。油にもよく合います♪
スナックエンドウはパリッとした歯ごたえが肝心。

加熱は最小限にして、茹でるときは一煮立ちしたらすぐにザルに上げましょう。
湯の中に入れたままだと余熱で柔らかくなりすぎてしまいます。

炒めものや揚げものにもピッタリ。炒めるときは最後の仕上げの頃に投入、 揚げる際にも、グリーンの発色がよくなった時点で引きあげてOK。

新鮮なうちに使い切りましょう!



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スナックエンドウ&
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